ウェブ解体隊DESTROY ANY WEBSITE

現場マニュアル / ウェブ解体隊

ウェブ解体隊の遊び方

URL を入力すると、ウェブページがピクセルの解体現場に変わります。弾丸、炎、爆発、巨大なスタンプを使って、思いきり壊しましょう。PC やスマホでひとりでも、友だちとマルチプレイでも遊べます。最初の一歩から操作方法、各モードのルールまで紹介します。

初めての解体を始めよう

  1. ホームで example.com などの公開サイトの URL を入力します。https:// は省略できます。初めてなら「すぐに体験」で、巨大化アイテムが届くデモ現場へ。ヒントはいつでもスキップできます。
  2. 最初はフリー解体が選ばれています。「チャレンジと設定」を開くと、解体契約や解体リスト、補給物資、修復ドローン、画面の見た目を選べます。
  3. 「解体!」を押すとページを取得し、配置してピクセルに変換します。文字、画像、枠が壊せるステージになります。
  4. ステージ内を動き、狙いを定めて発射しましょう。解体率を見ながら武器を試し、スタンプのチャージがたまったら使ってみてください。

キーボードとマウスの操作

キーボードとマウスの操作
アクション操作使い方
移動A / D または ← / →ページの上を左右に走ります。
ジャンプと飛行スペース、W、↑押すとジャンプ、空中でもう一度押すと回転、長押しでジェットパック飛行。フリー解体は燃料無制限で、ほかのモードでは燃料計を確認してください。
下へすり抜けS または ↓足元のページのパーツをすり抜けて降ります。
照準と発射マウス + 左ボタン狙いたい場所にポインターを合わせ、左ボタンを押し続けて選択中の武器を使います。
手榴弾右クリック または E狙っている方向へ手榴弾を投げます。
弓と磁力長押し / 離す弓は長押しで引き絞り、点線の軌道に沿って狙って離すと発射。爆発矢だけを使います。磁力グローブは長押しで破片を集め、離すと投げます。
武器の切替1–9 / マウスホイール最初から全 9 種類の武器を表示。道具をたたむとよく使う 4 種類だけになりますが、数字キーなら全武器を選べます。
解体スタンプQチャージ完了後に押すと、予告の円内を一掃します。スタンプを押してから場所を選ぶこともでき、Esc で選択を取り消せます。
メニューEsc / 一時停止ボタンソロでは一時停止し、設定を開きます。マルチプレイの試合は止まりません。

スマホとタブレットで遊ぶ

タッチ対応端末では、スティックと操作ボタンが表示されます。モードや道具は PC 版と共通で、メニューや武器欄を直接タップできます。

移動とジャンプ

左のスティックを左右に倒すと移動、上に倒すとジャンプ。いったん離して空中でもう一度上に倒すと回転し、上に倒し続けると飛行します。下に倒すと足元をすり抜けます。

狙って撃つ

スティック以外のゲーム画面を長押しすると、その場所を狙って撃ちます。指を動かすと照準も移動します。弓と磁力グローブは指を離すと発射。弓は爆発矢専用なので、矢の種類を選ぶ必要はありません。

装備を使う

武器をタップして切り替え、手榴弾ボタンで爆発物を投げます。スタンプがたまったら「拆」を押し、消す場所をタップ。「拆」をもう一度押すと取り消せます。

ソロのゲームモード

フリー解体

時間制限はなく、スタンプ 1 回分のチャージを持って開始します。ページを探索して解体率 100% を目指しましょう。82% を超えると、近くの残りは丸印、画面外の残りは矢印で示されます。

解体契約

制限時間は 60 秒。できるだけ多く解体し、コンボをつないで報酬を増やしましょう。終了時に S から D の評価が付き、そのサイトでの自己ベストと比べられます。

解体リスト

ステージに 8 つの目標が表示されます。それぞれ 70% 壊すと完了し、すべての目標をできるだけ速く片付けるルールです。目標をひとつ完了するたびにスタンプが 25% チャージされます。矢印を頼りに残りの目標を探しましょう。

9 種類の武器と解体スタンプ

最初から全 9 種類の武器が使えます。道具欄をたたむと、サブマシンガン、ロケット、火炎放射器、鉄球の 4 種類を表示。大きな文字は元の書体や色のまま飛び散り、画像やカードは回転して割れます。磁力グローブで破片を集めても、解体量は二重加算されません。

ネイルガン・サブマシンガン・ショットガン

一点を狙うならネイルガン、連射ならサブマシンガン、広く散らすならショットガン。壊したい場所に合わせて使い分けましょう。

ロケットとレーザー

ロケットは爆発で広い範囲に穴を開けます。レーザーは押し続けると連続で切断しますが、エネルギー残量に注意してください。

火炎放射器と鉄球

炎は壊せる文字や画像へ燃え広がります。鉄球は近くのパーツを振り回して砕く道具です。

解体弓

長押しで引き絞り、離すと点線の軌道に沿って爆発矢を発射します。最初に当たった面に刺さり、0.65 秒後に爆発。長く引くほど遠くまで飛び、爆発範囲も広がります。

磁力グローブ

まず別の武器で破片を作りましょう。長押しで飛んでいる破片や積もったがれきを吸い込み、離すと球にして投げます。集めるほど爆発が大きくなり、炎の近くで集めると 8 秒間熱を持って、命中した場所に火を付けます。

手榴弾と「拆」スタンプ

手榴弾は選択中の武器と一緒に使える追加の爆発攻撃です。解体を続けるとスタンプがチャージされ、ボタンに割合が表示されます。スタンプは円の縁まで含めてパーツ、炎、がれきを一掃。跡は修復されず、破片も積もりません。空の場所ではチャージを消費せず、スタンプ自体の解体では再チャージしません。

補給物資・修復ドローン・着せ替え

補給物資

ソロで有効にすると、プレイ中に補給箱が届きます。触れるか撃つと、大口径、高速連射、無限飛行、スタンプチャージ、クラスター手榴弾、巨大化などを入手。多くは時間制限があります。フリー解体では元々無限飛行なので、ランダム補給に燃料は出ません。

巨大化と装備の組み合わせ

巨大化ポーションで 12 秒間、体が 3 倍に。体当たりや着地でパーツを壊し、射撃に近距離パンチが加わります。弾丸・炎・爆発範囲も体に合わせて大きくなり、鉄球と鎖は 3 倍に。発射済みの弾は効果が切れても大きさを保ちます。高速連射と弓で高速チャージと三連射、磁力と近くの炎で燃える破片の球になります。有効な組み合わせは武器欄の上に表示されます。

修復ドローン

ソロで選べる敵で、壊したページを修復します。作業を戻される前に撃墜しましょう。撃墜するとスタンプがチャージされ、解体契約では報酬も増えます。

画面の見た目と着せ替え

開始前や一時停止中に画面の見た目を変更できます。異なるサイトを解体したり S 評価を取ったりすると、新しい装備が開放されます。マルチプレイでは、ほかのプレイヤーにも選んだ装備が見えます。

友だちと一緒にサイトを解体

  1. ホームの「ルームを作成」を選びます。ホストを含め、最大 6 人で遊べます。
  2. 招待リンクをコピーして友だちに送ります。リンクを開くか、ホームで英数字 6 文字のルームコードを入力すると参加できます。
  3. ホストがサイトとルールを選んで開始すると、全員に同じステージが届きます。

協力解体

同じページをみんなで解体します。全員の破壊が共有ステージに反映され、解体率 90% で完了です。

解体レース

90 秒間でいちばん多く壊した人が勝ち。スコアボードで各プレイヤーの解体量を確認できます。

試合は止まりません

個人メニューを開いてもマルチプレイは進み続けます。ほかのプレイヤーの爆発で吹き飛ばされることもあります。補給物資、修復ドローン、解体リストはソロ専用です。

成果を保存してシェア

シェアを押すと、解体率とゲームリンク入りの招待文を作れます。文章を編集し、コピー、端末の共有メニュー、X、Facebook、WhatsApp、Telegram、Weibo などで共有できます。ソロのリンクは同じサイト・モードで新しいゲームを開始し、ルームリンクは今のマルチプレイに招待します。

結果画面では、解体前後の画像と成績を載せた解体証明書を作成。保存したり、対応端末で画像をコピーしたり、共有メニューに添付できます。バッジとブックマークレットの画面では URL を入力して、そのサイト専用のリンクも作れます。

装備、実績、設定、ベスト記録はこのブラウザに保存されます。別の端末には同期されず、ブラウザの保存データを消すと進行状況も失われます。

よくある質問と読み込みの問題

本当のサイトが壊れるの?

いいえ。取得したページのコピーからゲーム用のステージを作ります。弾丸や爆発が変えるのはゲーム内の見た目で、元のサイトには変更を加えません。

読み込めないサイトがあるのはなぜ?

自動取得を制限するサイトや、ログイン・Cookie が必要なサイトがあります。取得したページではスクリプトを実行しないため、JavaScript で本文を作るページはほぼ空になる場合もあります。デモか、シンプルな公開ページでお試しください。

ページの一部がないのはなぜ?

ステージの大きさを抑えるため、とても長いページは途中で切り取ります。フォントや保護された画像を取得できない場合もあります。解体ゲームはページをピクセルに変換するので、元の見た目と異なることがあります。

インストールや登録は必要?

どちらも不要です。JavaScript を有効にした新しいブラウザで遊べます。PC はキーボードとマウス、スマホやタブレットはタッチ操作に対応しています。